2020年11月6日金曜日

 "神様の愛はどこまでも深い"


実家には母が天に召された後も、みんなが集まった時には使うからと母の軽自動車を置いていました。

状況も変わる中で何度か姉たちとも車を維持するかどうか話し合ってきました。維持しながらも数年が経ち、去年親戚から「おばちゃんの車を下取りに出す時には声かけてください。」と言われましたが、その時はまだ「実家を片付ける時に必要だから」と置いておくことになりました。

最近になってまた、車をどうするか姉たちと話し合う機会があり、維持管理費もままならないから、もしあの親戚がまだ車が必要なら譲ろうということになりました。

土曜日の昼に電話して譲ることが決まりました。

その日の夜、親戚から電話があり、「今日車の話をしてもらって急で申し訳ないけど、明日取りに来ていいですか?」とのこと。もちろんいいよと返事をしました。

日曜日、夫婦で車を取りに来られました。

「すごく助かりました」と大喜びでした。

実は奥さんが長い間乗っていた車を車検に出したら、車検を通すためには修理費が結構かかると言われて、修理工場に預けたまま、どうするか悩んでいたところだったそうです。

これ以上ないギリギリのタイミングでした‼️

この親戚は、子どもさんが事故で寝たきりになり、牧師夫妻や長老にも病院に一緒に行っていただき、癒しのためにお祈りをし、夫婦でイエス様を信じられました。

自宅に伺い、賛美隊のメンバーでゴスペルライブをしたこともありました。

毎日教会でも子どもさんの癒しのために祈っている方たちでした。

神様は救われた一人一人のことを本当に愛してくださっているんだと、胸が熱くなりました。

コロナの中でも、この上もない喜びを教会のみなさんと分かち合いました‼️