2020年8月4日火曜日

電話をかけた後の恵み


電話をかけた後の恵みは、計り知れない‼︎

30年前に、数年ぶりに電話した友人の手術後、お見舞いに行っている時に私自身の具合が悪くなり別の病院に行き、私の妊娠が分かりましたが、お爺さん先生からものすごい勢いで「なんで先に処置をしてなかったのか‼︎」と叱られました。
結婚して一年半が経とうとしている時の妊娠に喜び、叱られたことに驚きました。
目の前で友人の子宮全摘の手術の直後の私の妊娠に複雑な思いでした。
診断では、私の赤ちゃんは大豆くらいの大きさで、それに対して、子宮筋腫がうずらの卵の大きさのが3個と鶏の卵の大きさのものが2個あるとのことでした。またまた驚きでした。
「筋腫もどんどん大きくなって、たぶんすぐに自然流産するでしょう」と言われ喜びも束の間、呆然としました。
知り合いに紹介してもらって福岡の大学病院に駆け込んだところ、「今は4人に1人は筋腫がありながらの出産です。一緒に頑張りましょう」と言ってくださいました。
しかし定期的な検診と出産のために、福岡まで通うのは困難と考えて佐世保で引き受けてくださる先生を探すことにした時に、友人の手術をした先生のことを思い出して、その先生に相談したところ「頑張りましょう」と引き受けてくださいました。
ハレルヤ!
神様は備えてくださっていたのです!
教会で「筋腫が大きくならないように、赤ちゃんが筋腫に圧迫されないように、癒されるように」とずっとお祈りしていただきました。
エコーでの検診では「こんなにたくさん筋腫があるのに全部子宮の外にあって、全く子宮を圧迫していない!赤ちゃんは大丈夫ですよ」と先生が驚いたように言われました。
無事に自然分娩で長男を出産しました。
出産後の検診で「筋腫はどうなりましたか?」と尋ねると「筋腫?」先生がエコーでどんなに探しても探しても筋腫がエコーに全く映らず、5個の筋腫は全部なくなっていたのです‼︎
ハレルヤ‼︎
神様は素晴らしい‼︎
その10年後の次男の出産も、数年前の私の手術も全部この先生が引き受けてくださいました。
神様の備えは完全‼︎
感謝します。