2020年6月9日火曜日

猫の毛アレルギーが!

家族の念願の室内犬を飼ったら、当時5歳の次男の咳、クシャミ、鼻水が出始め、季節の変わり目の風邪かなと思っていましたが、白目のところに水が溜まり、咳が止まらず喘息の症状まで出て入院しました。

検査の結果、複数のアレルギーがあり、犬・猫の毛アレルギーによる喘息ということがわかりました。

室内犬のはずの犬は庭で飼い、ペットを飼っている友だちの家の玄関に入っただけで目が痒くなると言い、室内でペットを飼っている家には遊びに行かないようにしていました。

散歩していた知らない人の犬にすれ違いざまにお尻を噛みつかれても、息子の犬猫好きは変わらず、このアレルギーが癒されるように祈っていました。

高校生になり、アレルギーが出にくい犬をいただき、念願の室内で犬を飼い始めました。「この犬は本当に大丈夫だったね」と喜んでいました。

大学生になり、新しく出来た友だちの家に泊まりに行った時に、そこには二匹の猫が飼ってあり、「ヤバイ‼︎体調次第ではすぐに帰ろう‼︎」と思ったそうです。

しかし部屋に入っても体調に変化は無く、なんと二匹の猫と遊んだり、初めて抱っこしても泊まっても全く症状が出なかったのです‼︎  

「猫の毛アレルギーが癒された‼︎」とすごく喜んで帰って来ました。

神様に感謝します‼︎


0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。