2020年8月18日火曜日

神様ごめんなさい!

"神様ごめんなさい‼︎"

私の古い友人がクリスチャンになりました。
遠く離れているので、教会の大きなイベントで年に数回チラッと会うことはあるのですが、ゆっくり話す機会がなかなか持てないのですが、教会の、あるキャンプに参加した時に彼女と二人部屋になることが出来ました。
一日のプログラムが終わり部屋に戻ったのが夜の10時過ぎ。それから話し始めたら話しが尽きず、「明日はまた早いから、早く寝よう」とお互いに何度も言うのですが話しが止まらず「もう寝なきゃ‼︎」と電気を消しても逆に目が冴えて眠れません。
「眠れない時は神様が祈りなさいとおっしゃってるのよ」と彼女が祈り始めたので私も起き上がって一緒に祈りました。
感謝の祈りをして、それから悔い改めのお祈りをし始めました。
通常は幼い子どもと一緒の時は「神様!悪い言葉を使ってごめんなさい」とか「あの子の悪口言ってごめんなさい」と具体的に口に出して祈るのですが、大きくなり、まして大人同士で祈る時には声に出さずに静かにそれぞれで祈ります。
ですが今回は気心知れた者同士、神様に導かれるまま、まるで幼子のように声に出して祈り始めました。
「神様!あんなことをしてごめんなさい!」
「えっ!それ、私も!神様!こんなこともごめんなさい!」
「それ!私も!神様!ごめんなさい!」
もう「神様ごめんなさい」合戦です。
「それも!私も!」何度も何度もたくさん出るわ!出るわ!
お互いに自分自身の心の中を重箱の隅をつつくように細かく悔い改めて行くうちに、核心を突いて来ました。知らず知らず?これ以上傷つきたくなくて蓋をしていたものまで明るみに出して、一つ一つ丁寧に悔い改めて、長い悔い改めの祈りが終わりました。
すると二人とも「あー!解放された!スッキリした!何か全然違う!」とはっきり精神的にモヤモヤしていたものが取り除かれ心が解放されて真っ白になっているのを感じたのです。
「これが十字架の赦し!これが十字架の赦しの恵みなんだ!」と十字架の赦しの恵みを改めて実感した瞬間でした。
それからは喜びが溢れて共に祈りが止まらなくなり、最後に「あと45分くらいしか寝る時間はありません!神様!短時間ですが、どうか7時間くらいぐっすり寝たような熟睡と爽やかな目覚めを与えてください‼︎」と祈って寝ました。
神様は、爆睡と爽やかな目覚めを与えてくださいました。

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